チャーリーの旅日記〜SPG&ANAカード有効活用〜

SPGカード活用・ANAカード活用・ホテル宿泊記・旅日記

修行の先にあるもの…ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)のメリットとは?

やはり初回投稿はなぜ修行をするのか、について。

 

f:id:kasuterax:20180406015409j:plain

 

土日の休みで海外に行き、観光もせず数時間で往路の飛行機にのる。

こんな修行の先に何があるかと言うと、それはスーパーフライヤーズ(SFC)カードの発行です。

 

ANAの会員制度「プレミアムメンバーサービス」には1年間限定の資格でダイヤモンド、プラチナ、ブロンズの3区分が用意されていてそこに加え準資格的な位置付けにANA スーパーフライヤーズが用意されています。

 

一言で言うとANAスーパーフライヤーズカードは「年会費を払い続ければ、飛行機に乗らない年をまたいでも一生ANA上級会員の資格を持ち続けることができるクレジットカード」ということになります。

 

実際に取得する過程は…

1. ANA便に乗って11日から1231日までの1年以内に5万プレミアムポイントを達成

2. 翌年4月から1年間「プラチナサービス」となり

3. このプラチナサービス提供期間中に申込をすることでようやくSFC資格

 

やはり1番の5万プレミアムポイント獲得が圧倒的ハードルです。

(プレミアムポイントはクレジットで貯めるマイルと違い実際に乗る事でしか貯まらないマイルってイメージ)ここが修行の98%を占めると言っても過言でもありません。

 

SFCになるメリット

マイル関連

フライトマイルに加え、35%50%のボーナスマイルが加算

SFC一般カードが35%SFCゴールドカードが40%。プレミアムが50%加算されます

 

予約関連

プレミアムメンバー専用サービスデスク

一般会員のデスクより電話がつながりやすくなります

予約時の空席待ち優先取り扱い

国内線、国際線ともに、本人だけでなく同一予約の同行者の空席待ち予約も優先されます。同じ上級会員同士だと先着順になりますが、一般客が先に空席待ちをしていても、プレミアムメンバーの方が優先されます

特典航空券の優先取り扱い

仮に、一般客が先に空席待ちをしていたとしても、後から空席待ち申請をした上級会員の方が優先されるのです。

国内線座席指定の優先取り扱い

通常は24時間前にならないと指定できない非常口座席や、バルクヘッド席(前方が上級クラスと普通席を隔てる壁である席)等、足元が広くて窮屈ではない座席を予約時から指定できるようになります

座席のアップグレード

ップグレードポイントの利用により、国内線はプレミアムクラスへ、国際線はビジネスクラス、ファーストクラスへのアップグレードができます。

 

空港関連

優先チェックインカウンター

国内線ではANA PREMIUM CHECK-INを、国際線ではビジネスクラスチェックインカウンター、もしくはスターアライアンス・ゴールドのサインが表示されている優先チェックインカウンターが利用できます

専用保安検査所

国内線ではANA PREMIUM CHECK-INから直結している専用保安検査所が利用できます。

国際線の場合、成田、羽田ならプライオリティレーンが利用できます

手荷物受け取りの優先

預け入れ荷物にプライオリティタグが付き、バゲージクレームに真っ先に出てくるようになります

手荷物許容量の優待

国内線の場合、通常、プレミアムクラスが40kg、普通席が20kgまでとなっている無料手荷物許容量が、プラス20kg

優先搭乗

搭乗クラスに関わらず、優先して機内に案内されます。案内順は、事前改札搭乗(お子様連れや身体障害者等)→ダイヤモンド→スーパーフライヤーズ会員となります

• ANAラウンジの利用(同行者1名も)

国内線はANAラウンジが、国際線はANAラウンジとスターアライアンス加盟航空会社のラウンジが、同行者1名も含めて利用できるようになります。国際線ANAラウンジには食事もあります

 

マイルからANA SKYコインへ特別倍率で交換

50,000マイル以上の交換で通常の1.6倍となる80,000コインに交換できます。

(ANA SKYコインのお話は後日)

ANA スーパーフライヤーズカードは1回取得してしまえば、年会費を払い続ける限り、一生プラチナサービスとほぼ同等のサービスが受けられます。

 

f:id:kasuterax:20171024151624j:plain

 

 

つ・ま・り

どんなに資産があっても社長でも1年以内に5万プレミアムポイント貯める為には実際に飛行機に乗りまくるしかないってこと…飛行機が苦手な自分に取ってはかなり高いハードルです。実際に乗り始めるのは2018年ですが2017年10月の今から色々準備して来年に備えて行きます。